【2026年】浅草食べ歩きグルメ24選!仲見世・浅草寺周辺のおすすめ&マナー
浅草で人気の食べ歩きグルメ24店を紹介します。仲見世商店街や浅草寺周辺の人形焼、メンチ、抹茶スイーツに加え、歩き食べの禁止ルールやマナーも解説します。
編集部が2026年4月に実際に浅草を歩き、浅草で食べたいおすすめグルメ・食べ歩き24選を集めました。浅草エリアは意外と広いため、この記事では「仲見世商店街&新仲見世商店街」と「西参道商店街」の2エリアに分けて、浅草寺周辺のおすすめグルメを紹介します。
目次
- 浅草で食べ歩きはできる?マナーや注意点を解説
- 仲見世商店街&新仲見世商店街周辺
- 1. 100年以上受け継がれる人形焼「三鳩堂」
- 2. 抹茶好きにおすすめ「抹茶 茶和々」
- 3. 砂糖をまとった幸せのひと口「杵福」
- 4. 築地のいちご大福店の姉妹店「浅草そらつき」
- 5. 手軽に食べられる「浅草もんじゃコロッケ」
- 6. 路地裏の人気店「寿清庵」の抹茶クレープ
- 7. 仲見世通りで目を引く縁起グルメ「菊水堂」
- 8. 約40年愛される焼き団子「よ兵衛」
- 9. 地元の人にも愛されるおやつ「鳴門鯛焼本舗」
- 10. 浅草食べ歩きの定番「浅草メンチ」
- 11. さつまいも好き必見!老舗「おいもやさん興伸」
- 12. 賞味期限はわずか3分!?「浅草蛸たこ×ころも兄弟」
- 13. 猫好きへのお土産にも「和泉屋」
- 14. 金沢だけじゃない!金箔ソフト「金箔屋卯兵衛」
- 15. 甘さ控えめでなめらか「浅草シルクプリン」
- 16. 100年以上愛される芋ようかん「舟和本店」
- 17. 京都・嵐山発の濃厚抹茶専門店「八十八浅草」
- 西参道商店街周辺
- 18. 北欧・オスロ発の人気コーヒー「FUGLEN」
- 19. 手頃なのに本格的!うなぎおにぎり「浅草うなな」
- 20. 浅草花月堂本店:外はサクサク!名物ジャンボめろんぱん
- 21. わらび餅ドリンクの元祖「わらび餅もとこ」
- 22. さつまいもチップスが人気!焼き芋専門店「芋やす」
- 23. 見た目もかわいい「もちにゃん焼き」
- 24. 日本最古級のたい焼き「浅草浪花家」
- 浅草グルメマップをまとめて保存
浅草で食べ歩きはできる?マナーや注意点を解説

浅草には人形焼やメンチカツ、たい焼き、団子、抹茶スイーツなど、食べ歩きにぴったりなグルメがたくさんあります。ただし、仲見世商店街では歩きながら飲食する「歩き食べ」は基本的に避けましょう。
購入した商品は、各店舗が用意している飲食スペースや店頭の指定された場所で食べるのがおすすめです。食べ終わった後の容器や串なども路上に捨てず、購入した店舗のゴミ箱などを利用しましょう。
特に浅草寺や仲見世商店街周辺は多くの観光客で混雑するため、立ち止まる場所にも注意が必要です。周囲の通行を妨げないようにしながら、店舗ごとのルールを守って浅草グルメを楽しみましょう。
仲見世商店街&新仲見世商店街周辺

仲見世商店街は、浅草寺の「雷門」と「宝蔵門」を結ぶ参道で、日本最古級の商店街のひとつです。約250メートルの通りの両側には多くのお店が並び、季節を問わず一年中多くの人でにぎわっています。

一方の「新仲見世商店街」は、浅草最大級のアーケード商店街で、仲見世商店街と十字に交差しています。最大の特徴は屋根付きであること。雨の日や日差しの強い日でも、快適に買い物や食べ歩きを楽しめます。
ここからは、この2つの商店街周辺で味わえるおすすめグルメ24選を紹介します。
1. 100年以上受け継がれる人形焼「三鳩堂」

三鳩堂は仲見世通りにある人形焼の老舗。定番のハトの形だけでなく、五重塔や雷門の提灯をかたどった人形焼もあります。
昔ながらの製法を大切にし、人工添加物を使わずに作られているのも特徴。餡は、粒の食感を楽しめるつぶ餡と、なめらかなこし餡の2種類があります。1個から購入できるので、まずは食べてみて、気に入ったら箱入りをお土産にするのもおすすめです。

店員さんから受け取った人形焼は、思わず驚くほど熱々。できたてを頬張れば、素朴でやさしいあんこの香りを存分に楽しめます。
・店名:三鳩堂 Google Map
・住所:東京都台東区浅草1丁目30-37-1
・営業時間:8:00–18:00
2. 抹茶好きにおすすめ「抹茶 茶和々」

「寺子屋」が展開する抹茶専門店「茶和々」。全国各地に店舗を展開しており、濃厚ながら苦味が強すぎない宇治抹茶を使ったスイーツが人気です。
定番の濃厚抹茶ソフトクリームをはじめ、さまざまな抹茶味の和菓子が並びます。

今回は名物のひとつ「抹茶わらび餅」をいただきました。アイスクリームを食べるほどではないけれど、暑い日にひんやりした甘味が欲しいときにもぴったり。
ひと口食べるごとに抹茶の香りが広がり、もちもち、つるんとした食感がクセになります。
・店名:抹茶 茶和々 Google Map
・住所:東京都台東区浅草2丁目2-10
・営業時間:10:00–18:00
3. 砂糖をまとった幸せのひと口「杵福」

ミニカステラ専門店「杵福」では、三重県の「花井農場」の卵と京都の西京味噌を使用。ほんのり塩気のある西京味噌が卵の風味を引き立て、しっとり、ふんわりとした生地に仕上げています。

できたては熱々で、表面に砂糖をまぶすことでほんのりサクッとした食感に。ひとつ、またひとつと手が伸び、あっという間に食べ切ってしまいます。
シェアしやすいパッケージなので、友人や家族と一緒に食べるのにもおすすめです。
・店名:杵福 Google Map
・住所:東京都台東区浅草1丁目30-12
・営業時間:10:00–17:00
4. 築地のいちご大福店の姉妹店「浅草そらつき」

赤と白のポップなのれんが目を引く「浅草そらつき」は、築地の「そらつき」の姉妹店。いちごを使ったどら焼きを中心に販売しており、店頭に並ぶ赤と白のいちご串もひときわ目を引きます。

どら焼きの種類は豊富で、黒糖抹茶などの和風テイストからモンブランまでそろっています。迷った末に選んだのは、ティラミスどら焼き。
生地はしっとりとしていてパサつきがなく、たっぷりの生クリームが入っていても意外と重たさを感じません。
さらに中には大きないちごが丸ごと1粒入っており、まるでケーキを食べているような感覚。少し食べにくいのが難点ですが、満足感は十分です。

一方、特に人気なのが華やかな「いちご四色団子」。もちもちとした団子に甘さ控えめの餡、ジューシーないちごを組み合わせた、小さな一本の中にさまざまな味と食感が詰まったスイーツです。
・店名:浅草そらつき 裏仲店 Google Map
・住所:東京都台東区浅草1-36-4
・営業時間:10:00–18:00
5. 手軽に食べられる「浅草もんじゃコロッケ」

浅草を代表するグルメのひとつといえばもんじゃ焼き。ただ、お店に入ってゆっくり食べるには少し時間が必要です。
時間が限られている人には「浅草もんじゃコロッケ」がおすすめ。注文してから揚げてくれるため、4分ほど待てば熱々のもんじゃ風コロッケを楽しめます。

今回は明太子味と定番のもんじゃ味を注文。明太子味はほかの味付けにやや隠れてしまう印象でしたが、定番のもんじゃ味はまさに「もんじゃ焼きをそのままコロッケにした」ような一品。
熱々でとろりとしただしの効いた餡の中には、時折麺の食感も感じられ、軽食ながら満足感があります。
・店名:浅草もんじゃころっけ Google Map
・住所:東京都台東区浅草1-22-4
・営業時間:10:00–18:00
6. 路地裏の人気店「寿清庵」の抹茶クレープ

「寿清庵」は大きな看板もなく、口コミを中心に人気を集めた浅草の行列店。11:00から整理券を配布し、営業開始は12:00。それでも看板商品の「抹茶クレープ」を目当てに多くの人が訪れます。

右:八坂抹茶クレープ、左:宇治抹茶チョコレートクレープ
クレープ生地にも、京都の老舗抹茶店「桑原善助商店」の抹茶を使用。さらに表面には惜しみなく抹茶粉がかけられていて、非常に濃厚です。
定番は「八坂」。今回はさらに「宇治」も注文しました。こちらは抹茶粉の上にしっとりとしたチョコレートパウダーがかかり、より濃厚な味わいを楽しめます。
・店名:寿清庵 Google Map
・住所:東京都台東区浅草2丁目7-21
・営業時間:11:00–17:30
7. 仲見世通りで目を引く縁起グルメ「菊水堂」

ハート型カステラといちごの串
菊水堂は、仲見世通りの中でもトレンド感のある食べ歩きグルメを次々と生み出しているお店です。
今回いただいたのは、職人が毎日焼き上げるカステラと旬の国産いちごを組み合わせた一品。恋みくじまで付いていて、写真映えだけでなく遊び心も満点です。
学生の浅草観光でも人気なのも納得です。
・店名:菊水堂 Google Map
・住所:東京都台東区浅草1丁目30-1 伝法院通り
・営業時間:9:00–17:00
8. 約40年愛される焼き団子「よ兵衛」

焼き団子のお店では立ち食いが多い中、浅草寺のすぐ近くにある「よ兵衛」は、店内に広い座席スペースがあるのがうれしいポイント。
約40年の歴史を持つ店で、熱々の焼き団子を味わいながら、観光で疲れた足を休ませることができます。

今回は「生醤油」味を注文。だしやみりんを加えず、醤油そのものの味を生かしたシンプルな一品です。
噛むほどに甘みが増すもち米の団子と、香ばしい醤油の塩気が絶妙に合います。
・店名:浅草 よ兵衛 Google Map
・住所:東京都台東区浅草2丁目2-7
・営業時間:10:00–18:00
・公式HP:https://www.instagram.com/asakusayohei/
9. 地元の人にも愛されるおやつ「鳴門鯛焼本舗」

大きな看板と行列が目印の「鳴門鯛焼本舗」。浅草を歩いたことがある人なら、一度は目にしたことがあるかもしれません。浅草だけでなく、池袋や恵比寿などにも店舗があります。
たい焼きには「天然」と「養殖」という呼び方があります。「天然」は一匹ずつ、または少数ずつ焼く製法、「養殖」は複数匹をまとめて焼く製法を指します。

行列に並んでいると、近くにいた年配の女性が「午後になると急に食べたくなって買いに来るの」と話してくれ、期待も高まります。
今回は十勝産あずきと鳴門金時いもの2種類を購入。あずきはしっかり甘めなので、お茶と合わせるのがおすすめです。
個人的には、ほくほくした甘みのある鳴門金時いもがお気に入り。餡だけでなく、香ばしくパリッと焼かれた厚めの皮も魅力です。
・店名:鳴門鯛焼本舗 浅草新仲見世店 Google Map
・住所:東京都台東区浅草1丁目28-1
・営業時間:9:00–23:00
・公式HP:https://www.taiyaki.co.jp/
10. 浅草食べ歩きの定番「浅草メンチ」

浅草メンチには、神奈川県産の高座豚をたっぷり使用。肉の食感がしっかりしていて、ひと口かじると中から肉汁があふれ出します。

肉本来のうま味を生かすため、そのままでも十分おいしく食べられます。
さらに辛子を付けると、肉の甘みとコクがより引き立ち、味のアクセントになります。
・店名:浅草メンチ Google Map
・住所:東京都台東区浅草1-36-4
・営業時間:10:00–19:00
11. さつまいも好き必見!老舗「おいもやさん興伸」

「おいもやさん興伸」は、明治初期にさつまいもの問屋として始まった老舗です。
大学芋には「小町」「紅さつま」「黄金芋」「関東」「カモテ」など、季節に応じてその時期においしい品種を厳選して使用しています。
タイミングが合えば、できたての大学芋を味わえることもあります。なお、取り扱う品種や数量は日によって異なります。

濃厚な蜜をまとい、黄金色に輝く大学芋。表面は香ばしく、中はほくほく、しっとりとしたさつまいもの甘さが楽しめます。
甘いものが好きな方にはたまらない味ですが、一気に食べず、ゆっくり味わうのがおすすめです。
・店名:おいもやさん興伸 浅草伝法院通り店 Google Map
・住所:東京都台東区浅草1丁目36-6
・営業時間:9:00–20:00
・公式HP:https://www.instagram.com/p/ChzRpewPt6A/
12. 賞味期限はわずか3分!?「浅草蛸たこ×ころも兄弟」

「浅草蛸たこ×ころも兄弟」は、たこ焼きを中心に、明石焼きやタコリング、揚げまんじゅうなど、さまざまな軽食を楽しめるお店です。
浅草の食べ歩き店としては珍しく、比較的広いイートインスペースがあるのもうれしいポイントです。※店内利用は1人1品の注文が必要です。

看板メニューは、たこせんにふわふわのたこ焼きを2個挟んだユニークな一品。
マヨネーズ、ソース、天かす、青のりがたっぷりかかっていて、ボリュームも満点です。
「賞味期限3分」とされているのは、たこ焼きの熱気でたこせんが徐々にしんなりしてしまうため。サクサク食感を楽しむなら、できたてをすぐ食べるのがおすすめです。
・店名:浅草蛸たこ×ころも兄弟 Google Map
・住所:東京都台東区浅草1丁目32-11
・営業時間:10:30–19:00
13. 猫好きへのお土産にも「和泉屋」

「和泉屋」の人気商品が、かわいらしい猫の形をした「猫せんべい」です。
実はこの猫せんべいには、心温まるエピソードがあります。和泉家では代々猫と暮らしており、長年一緒に過ごした猫が亡くなった際、その思い出を残したいという気持ちから猫型のせんべいが生まれたそうです。

猫せんべいは3種類のサイズがあり、味も醤油、ごま、いちご、抹茶など10種類以上。
厚みのある抹茶味の猫せんべいは、香り豊かな抹茶の糖衣で包まれ、甘さと塩気、ほのかな抹茶の苦味が絶妙です。
※包装がしっかりしているため、その場で食べるよりもお土産として持ち帰るのがおすすめです。
・店名:浅草 和泉屋 Google Map
・住所:東京都台東区浅草1丁目1-4
・営業時間:11:00~18:30(水・木休み)
・公式HP:https://www.asakusa-senbei.com/
14. 金沢だけじゃない!金箔ソフト「金箔屋卯兵衛」

金箔ソフトクリーム
金沢の名物として知られる金箔ソフトクリームを、浅草でも味わえます。
金箔専門店「金箔屋卯兵衛」は、155年の歴史を持つ老舗。見た目はややコンパクトですが、すっきりとしたミルクの風味を楽しめるソフトクリームは意外と食べ応えがあります。

店内ではさまざまな金箔商品も販売されています。なかでもおすすめは、料理の仕上げに使えるカラフルな食用金箔。
自宅の料理やスイーツに添えれば、一気に華やかな見た目になります。
・店名:金箔屋卯兵衛 Google Map
・住所:東京都台東区浅草1丁目31-8
・営業時間:10:00–18:00(火曜休み)
・公式HP:https://www.kimpakuya-uhei.jp/
15. 甘さ控えめでなめらか「浅草シルクプリン」

「浅草シルクプリン」は、茨城県・奥久慈産の新鮮な卵と北海道産の生クリームを使ったプリンです。
観光客の間ではまだ知らない人もいるかもしれませんが、テレビや雑誌などでも紹介されることの多い浅草スイーツです。

名前の通り、シルクのようになめらかな食感が特徴。バニラの香りが強すぎず、卵本来のコクをしっかり感じられます。
一般的なプリンよりも甘さ控えめで、ほろ苦いカラメルと濃厚なミルクの味わいが好相性。甘いものが得意ではない人にもおすすめしたい、大人向けのプリンです。
・店名:浅草シルクプリン Google Map
・住所:東京都台東区浅草1丁目4-11
・営業時間:11:00–21:00
・公式HP:https://silkpurin.com/
16. 100年以上愛される芋ようかん「舟和本店」

明治35年創業の舟和は、浅草を代表する老舗のひとつです。
当時、高価だった練りようかんをより多くの人に楽しんでもらいたいという思いから、創業者が手頃でおいしい「芋ようかん」を考案。それ以来、100年以上にわたって愛され続ける看板商品となっています。

さつまいもの風味が濃く、素材そのものの味をしっかり感じられます。
甘さはしっかりめなので、温かいお茶や水と一緒に食べるのがおすすめ。飲み物と合わせることで、さつまいもの自然な甘さがより引き立ちます。
・店名:舟和本店 Google Map
・住所:東京都台東区浅草1丁目22-10
・営業時間:10:00–19:00
17. 京都・嵐山発の濃厚抹茶専門店「八十八浅草」

京都・嵐山のわずか2坪ほどのスペースから始まった抹茶専門店が、浅草・隅田公園近くの古民家にも出店。
店内では、スタッフが目の前で抹茶を点てる様子を見ることができます。ひと声かければ、抹茶を作る様子を撮影させてもらえることもあります。

人気No.1はやはり抹茶ラテ。さらに抹茶アイスをトッピングすると、濃厚なコクと抹茶本来の風味をたっぷり味わえます。
・店名:八十八浅草 Google Map
・住所:東京都台東区浅草2丁目14-3
・営業時間:9:00~17:00
・公式HP:https://8108kyoto.com/
西参道商店街周辺

浅草寺本堂の西側にある「西参道商店街」は、日本で初めて木製の舗装を取り入れた商店街として知られています。
浅草を代表する人気店「浅草花月堂」もこのエリアにあります。
ここからは、西参道商店街周辺のおすすめグルメ7選を紹介します。
18. 北欧・オスロ発の人気コーヒー「FUGLEN」

ノルウェー・オスロ発の人気カフェ「FUGLEN」。本店はオスロにあり、日本では東京・代々木に続いて浅草にも店舗を展開しています。

FUGLENでは浅煎りのコーヒー豆を使い、豆本来の個性を生かした味わいを楽しめます。爽やかな酸味やほのかな苦味など、繊細な風味が特徴です。
焼き菓子にはノルウェー産と北海道産の小麦粉をブレンドして使用。そのほか、日本ではあまり見かけないノルウェースタイルのワッフルも楽しめます。
・店名:FUGLEN ASAKUSA Google Map
・住所:東京都台東区浅草2丁目6-15
・営業時間:8:00–21:00(火・水・木)/8:00–23:00(金・土・日・月)
・公式HP:https://fuglen.no/
19. 手頃なのに本格的!うなぎおにぎり「浅草うなな」

うなぎ料理店が多い浅草ですが、1,000円以下で国産うなぎを気軽に味わえる店はなかなかありません。
「浅草うなな」のうなぎおにぎりは1個630円。宮崎県産うなぎを炭火でじっくり焼き上げており、店の近くを歩くだけでも香ばしい香りが漂ってきます。

この価格なので細かいうなぎを使っているのかと思いきや、実際にはやわらかな身の大きなうなぎがのっています。
うな重ほどのボリュームはありませんが、軽くお腹を満たしたいときにはちょうどよいサイズです。
・店名:浅草うなな Google Map
・住所:東京都台東区浅草2丁目7-21 初音小路商店街内
・営業時間:9:00–17:30(火・木・金)/9:00–18:30(月・水・土・日)
20. 浅草花月堂本店:外はサクサク!名物ジャンボめろんぱん

浅草の人気店といえば外せないのが「花月堂」。
名物は大きなサイズの「ジャンボめろんぱん」で、毎日多くの人が焼きたてを求めて訪れます。
ひと口食べると、まず驚くのが外側のサクサク感。かなりボリュームがあるので、ほかのグルメも食べ歩きたい場合は2人でひとつをシェアするのもおすすめです。
・店名:浅草花月堂本店 Google Map
・住所:東京都台東区浅草2丁目7-13
・営業時間:9:00–16:30(平日)/9:00–17:00(土日)
21. わらび餅ドリンクの元祖「わらび餅もとこ」

和菓子の街として知られる巣鴨で生まれた「もとこ」は、「わらび餅ドリンク」の先駆けとして知られる人気店です。
昔ながらのわらび餅の味わいを残しながら、ドリンクと大胆に組み合わせたメニューがSNSでも話題になりました。

「わらび餅ほうじ茶ミルクティー」は、いわば日本版のタピオカミルクティーのような一杯。
ほのかなほうじ茶の香りと、つるんとした食感のたっぷりのわらび餅が相性抜群です。
・店名:わらび餅もとこ 浅草店 Google Map
・住所:東京都台東区浅草2丁目7-13
・営業時間:10:00–17:00(平日)/10:00–18:00(土日)
22. さつまいもチップスが人気!焼き芋専門店「芋やす」

焼き芋専門店「芋やす」では、茨城県産のさつまいもを使用し、定番の焼き芋から、さつまいもチップス、スイートポテトパイ、焼き芋アイス、さつまいもブリュレなど、バラエティ豊かなメニューを楽しめます。

なかでも人気なのがさつまいもチップス。午後には売り切れてしまうことも多いため、確実に食べたい場合は早めに訪れるのがおすすめです。
・店名:芋やす 浅草店 Google Map
・住所:東京都台東区浅草1-36-4
・営業時間:11:00–18:30(月曜休み)
23. 見た目もかわいい「もちにゃん焼き」

猫の形をしたかわいらしい「もちにゃん焼き」。開発チームが200種類以上の小麦粉を試し、独自にブレンドした生地を使っているため、時間が経ってももちもちした食感を楽しめるのが特徴です。
味はプレーン、カスタード、いちご、抹茶など全6種類。

小ぶりながら中には餡がたっぷり。なかでもおすすめは濃厚なカスタード味です。
店内にはイートインスペースもあるので、浅草散策の途中にひと休みしたいときにも便利です。
・店名:もちにゃん焼き 浅草本店 Google Map
・住所:東京都台東区浅草2丁目3-25
・営業時間:10:00–18:00
24. 日本最古級のたい焼き「浅草浪花家」

1909年創業の麻布十番「浪花家総本店」をルーツに持つ「浅草浪花家」。浪花家総本店は、日本で初めてたい焼きを販売した店として知られています。
この元祖級のたい焼きは、グルメサイトの「百名店」にもたびたび選出されています。

たい焼きは普段あまり食べないという人にもおすすめしたい一品。
特徴はとても薄い皮で、特に尻尾の部分はパリッと香ばしく、食感にメリハリがあります。あんこも甘すぎず、すっきりとした味わいです。
・店名:浅草浪花家 Google Map
・住所:東京都台東区浅草2丁目12-4
・営業時間:11:00–19:00(平日)/10:00–18:00(土日)/火曜休み
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浅草グルメマップをまとめて保存

ひとつずつGoogle Mapsに登録するのは面倒ですよね。そこで、この記事で紹介した浅草グルメ・食べ歩きスポットをひとつのリストにまとめました。
こちらのGoogle Mapリストを開き、「保存」を押せば、自分のGoogle Mapsにまとめて登録できます。
| エリア | 店名 |
| 仲見世商店街 & 新仲見世商店街周辺 |
1. 三鳩堂 2. 抹茶 茶和々 3. 杵福 4. 浅草そらつき 5. 浅草もんじゃころっけ 6. 寿清庵 7. 菊水堂 8. よ兵衛 9. 鳴門鯛焼本舗 10. 浅草メンチ 11. おいもやさん興伸 12. 浅草蛸たこ×ころも兄弟 13. 和泉屋 14. 金箔屋卯兵衛 15. 浅草シルクプリン 16. 舟和本店 17. 八十八浅草 |
| 西参道商店街周辺 |
18. FUGLEN ASAKUSA 19. 浅草うなな 20. 浅草花月堂本店 21. わらび餅もとこ 22. 芋やす 23. もちにゃん焼き 24. 浅草浪花家 |
まとめ
浅草には食べ歩きグルメが数多くありますが、周囲への配慮や地域のルールを守り、歩きながら食べるのは避けましょう。
今回紹介したお店の多くには座って食べられるスペースや、店頭で立ち止まって食べられる場所があります。
ウェットティッシュや小さな袋を持ち歩いておくと便利です。食べ終わった後のゴミもきちんと処理し、マナーを守りながら浅草グルメを楽しみましょう。
以下はMATCHAが制作した浅草グルメの動画です。ぜひあわせて参考にしてください。
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よくある質問
浅草グルメは主にどのエリアに集まっている?
仲見世商店街、新仲見世商店街周辺、西参道商店街周辺に多く集まっています。
雨の日や暑い日に浅草を観光するならどこがおすすめ?
新仲見世商店街と西参道商店街がおすすめです。どちらも屋根があり、雨や強い日差しを避けながら歩けます。
浅草でしょっぱい系の食べ歩きグルメなら何がおすすめ?
・浅草メンチ
・浅草もんじゃころっけ
・浅草うなな
・浅草蛸たこ×ころも兄弟
浅草で老舗グルメを楽しめるお店は?
・三鳩堂
・舟和本店
・浅草浪花家
・おいもやさん興伸
浅草で抹茶スイーツを楽しむならどこがおすすめ?
・抹茶 茶和々
・寿清庵
・八十八浅草
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本記事は2026年5月1日に公開した記事を再編集・更新したものです。
7年間台湾を離れ、東京へとうっかりやって来た。最初は慣れなかったが、徐々にこの瞬く間に変化する大都市に惹かれ、同時に伝統文化を残す姿に気持ちを寄せるようになった。子供の世話をしながらも、自分の時間を作り、駅から徒歩15分程度の場所で、人口密度が約30%のところで一息つくのが好きだ。食べ物にこだわりはあるが、美味しいものを探すことに熱心で、料理を愛し、人に食べさせることも愛している。自分はポテトチップス協会のメンバーだと自称している。
Contact :annielin99@gmail.com